体を動かすレクリエーション

 

3月4日(日曜日)

日本車椅子ダンスレク協会(矢車草)から10名のボランティアさんをお呼びして、レクリエーションを行いました


ここで少し車椅子ダンスについて紹介しておきましょう

車椅子に乗って行うダンスで、フォークダンス、レクリエーションダンス、ボールルームダンス(社交ダンス)等色々な形式があります 音楽に合わせて身体を動かす事による、リハビリの効果にも注目がされているスポーツです
その中でも特に現在盛んに行われているのが、ボールルームダンス(社交ダンス)形式の車いすダンスです ラテン5種目(ルンバ・サンバ等)、スタンダード5種目(ワルツ・タンゴ等)があり、車椅子利用者(ウィルチェアドライバー)と健常者(スタンディングパートナー)がペアを組んで演技をするのが一般的です


 

 

 

 

 

みなさんのパフォーマンスに拍手!

 

 

ボランティアさんの手を借りながら、軽い運動もしてみました

 

普段体を動かす機会のない利用者さんですが、リズムに合わせてみなさんの笑顔が素敵でした

 


私たちは、高齢者や障がいのある人たちが健常者と同じように楽しめる社会環境を実現するために活動しています。車椅子を活用した社交ダンスやフォークダンスやレクリエーションダンスを、一緒になって楽しみます。
完全無償ボランティアを追求しています。私たちが活動を通じて得るのは感動だけです。ボランティア活動を楽しみながら、社会に貢献しましょう。
私たちは、日本レクリエーション協会で初めて福祉レクリエーション専門の団体として「種目団体」に登録されました。協会は別名「矢車草」といいます。車椅子をあらわす花の意味です。

日本車椅子レクダンス協会 矢車草HPより


矢車草の皆様、ありがとうございました!