救急対応疑似体験勉強会

ゆうあいの郷では計5日間をかけて

全職員の救急対応疑似体験勉強会を行ないました。

 

本年度は救急対応及び、リーダーシップ・個別学習意識の向上を目指し

より現実に起こりうる場面設定を考慮して

・昼食時の誤嚥

・夜間帯、転倒事故に伴う大量出血

・夜間帯、原因不明の体調変化

上記3事例の「発見から救急搬送まで」を疑似体験課題として取り上げました。

 

 

上記事例に対し、介護副主任をリーダーとした各グループで事前学習をした後に

疑似体験を通じて下記内容の勉強も併せて行いました。

・人形を使用した心臓マッサージ方法

・AED、酸素吸入器、アンビュー等の使用方法

・状態悪化時の初期対応

(誤嚥時—タッピング/ハイムリック、出血時止血方法と体位など)

・救急要請含めた各方面への連絡方法

 

今回の疑似体験勉強会では、改めて救急対応での行動や勉強不足の点を

職員一同確認することができ、大変有意義な勉強会だったと思います。