接遇 勉強会開催!

6月29日、身体拘束・虐待防止委員会主催の、接遇勉強会を、ソーシャルディスタンスを配慮

し、開催しました。皆様忙しい中、たくさんの職員が出席して頂けました。と言いたいんですが、

時間外の勉強会の出席率が、なかなかのびないんですよね (T_T)/~~~

今のゆうあいの郷の意識改革の1つでもあります、ハイ!

(ちなみに7月6日にも勉強会開催しますので、出来るだけ多くの職員は参加しましょう!)

それでは、ちょっと接遇について説明しますね!

接は「人に近づく」、遇は「もてなす」、という意味を持ち、文字通り、

接遇とは、おもてなしの心を持って相手に接するという意味であります。また、お客様により良い

サービスを提供するためのスキルであり、円滑なコミュニケーションや、信頼関係を築くために

は、必要不可欠な要素です。

ホテルや百貨店が接遇に力を入れているのは有名で、ホスピタリティ-という言葉があることは

皆さんご存知ですよね!また近年、顧客満足、CS(Customer Satisfaction)を目指したサービス

を提供する企業がほとんどであり、介護施設もその流れを受けて、考えが浸透しています。

一般的に接遇とは、身だしなみ、挨拶、言葉づかい、接し方、などとよく言われております。

サービス業においては、ごくごく、基本的なことですが、なかなか実践できない、簡単なようで難

しいことではないかと思っていますが、個人的には、まず相手の立場になって考えること、自分が

嫌なことはしないことを念頭に、ご利用者の皆様と接しています。

それでは、勉強会の様子報告します !(^^)!

今回の勉強会も、戸松委員長による講義です。軽快なテンポで、その優しい語りとはうらはらに、

各職員への厳しい?質問が飛んでおりましたよ!

接遇(マナー)の4つのポイントとしての

①表情 ②立ち振る舞い ③言葉づかい ④スタッフ教育

以上についてレクチャして頂きました。また、最後は、身だしなみのチェックリストを使

用して、自己評価をしてもらい勉強会は終了しました。

勉強会の中で、一番印象的であったのは、

「現場職員の接遇マナーにおいて一番影響を受けるのは、上司の振る舞いです」

「介護現場で、最も手本になるのは上司の接遇です」

ドキッとしますよね! 耳が痛い話です! でもこれは当然のことですよ! 上に立つ者、

ベテラン職員は特に、この点を自覚することが求められています。

ご利用者にとって、安心で、信頼でき、介護職員にとっても信頼され必要とされていると喜びを

感じる、そんなお互いに満足できる関係が築いていけるように頑張っていきましょう!