新型コロナワクチン予防接種💉

当初、今年は梅雨入りが、非常に早いなんて報道されておりましたが、なかなか梅雨入りせず、真夏日が続く、蒸し

暑い日が続いておりました。が、ついに昨日6月14日梅雨入りしました。(ここ10年で最遅)

ゆうあいの郷においても、掛布団からタオルケットの変更、昼夜の温湿度管理に伴うエアコンの使用など、利用者の

皆様が快適に過ごして頂けるように配慮しております。

さて、本日6月15日は、利用者の皆様、そして職員の2回目の新型コロナワクチン予防接種の日でありました。

なお、6月22日に、残りの利用者の皆様、職員の予防接種が予定され、2回の予防接種が終了の運びとなります。

1回目の予防接種では、幸いにも、利用者の皆様におかれましては、嘔吐、熱発等の副反応はありませんでしたが、

『注射をした部分を触ると痛い』とお話しになる利用者の皆様もおられました。

職員においては、一様に接種した部分が痛いという意見が多く、痛みで肩を上げることができない、若い職員の一部

では、気分不快による嘔気、嘔吐、37.5度程度の発熱がみられましたが、大事には至りませんでした。

本日は、2回目の予防接種ということで、利用者の皆様も心得たご様子で、接種も順調に終えることができました。

でも、やはり注射は苦手なご利用者は、不安な表情で臨まれておりました。また職員は、2回目の接種後が副反応が

出る可能性が高い、そして若い職員は副反応が出やすいという一連の情報から、体調を不安視する職員もいました。

一階の男性のご利用者の皆様、自ら接種会場前の廊下に並んで待っておりました。

職員も注射は苦手です!

利用者の皆様!我慢の表情で注射受けていました。

いずれにしても、接種後の利用者の皆様の様子観察を、いつも以上に注意し対応していきます。また、職員の体調につ

いては、勤務に穴が開かないように、利用者の皆様の体調同様、何事もないことを祈るばかりであります。

新型コロナウイルス感染症予防に関しては、ここゆうあいの郷では、6月22日で予防接種が終了予定ですが、世の

中では、従来のウイルスに比べ感染力が1.78倍といわれる、インド型の変異株(デルタ株)の出現等により、今後

更なる感染者数の増加が懸念されております。職員においては、予防接種したことで慢心せず、今まで通り感染症対策

を徹底し、施設からコロナウイルス感染を発生させないように細心の注意を払っていきます。