消防訓練実施🚒

11月2日、令和3年度の消防訓練疑似研修を開催しました。

まず、ゆうあいの郷の防火設備について、実際に見て、操作して、施設の消火設備の概要を説明するとともに、幾つかの

出火場所を想定し、利用者の皆様を具体的にどのような対応で、どのような形で避難誘導するのか?避難経路はどうなっ

ているのかを説明し、確認を行いました。

最後は、1F機械室からの出火を想定し、通報連絡、初期消火、避難誘導にわかれ、疑似避難訓練を実施し、理解を深

めました。

高齢者福祉施設であるゆうあいの郷で働く職員は、その日その日でシフトが変わるため、実際に火災等が発生した場合、

職員同士がしっかり連携し、通報連絡、初期消火、避難誘導等の一連の流れを迅速にかつ安全に行なうことが大切となり

ます。

何よりも大きな声で火災を知らせ、火元から離れた場所に避難誘導し、利用者の皆様の安全を確保するなど、臨機応変に

対応することが求められます。

日頃から情報収集し、知識を深め、局地的な訓練を定期的に行うことで、利用者の皆様が安全に過ごせるように、火災

や大規模地震等の災害が発生した時に備え、迅速に対応することが、私たちの使命であると考えています。

また、日頃から近隣の住民の皆様との交流を行い、情報を発信することで、災害時には地域住民の皆様の協力を得られ

るように働きかけて行きたいと思います。