竹取物語 其の2

6月のHPにアップしておりました竹取物語の続編であります。

ゆうあいの郷においては、8月の中旬開催の”流しそうめん”のフリープランが着々と進んでおり、実行部隊が日々準備に

余念がありません。(昨日、採ってきた竹で、箸を利用者の皆様と一緒に作っているところを報告)

今回は、その続編! 流しそうめんを流すレーンとなる、なが~い竹を求め、竹林の地主様の許可を頂き、施設横の竹

林へ出かけました。

竹取物語の任を受けたのは、3人の職員。蚊の攻撃をひどく恐れる、K職員は、顔にタオルを巻いて、完全防備の参戦

であります。他人が遭遇したら、”ちょっとびっくりするのでは?”という姿でした。夜勤明けであるにもかかわらずハイテ

ンションこの上なし、竹林に到着すると、大きな声を出しながら、竹取りを楽しんでいたとのことです。

なにはともあれ、虫の攻撃を受けようが、ムシムシする暑さにくらくらしそうになろうとも!

”利用者の皆様の笑顔”を思い出しながら、みんな一生懸命頑張っていました。

うんとこしょ!どっこいしょ! 頑張って竹を引き上げております。

K職員、なぜか切り口を覗きながら”かぐや姫はいないかな”なんて遊んでいたとか(笑)

また、蚊との格闘あり、K職員は、ぽりぽり掻き壊しております!

この努力! 報われればいいですよね!