竹取物語?

「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。…」という書き出しから始まる「竹取物語」。一般的

には、「かぐや姫」というタイトルで小さな子供からお年寄りまで、幅広く知られておりま

す。ゆうあいの郷においても紙芝居で朗読し、ご利用者の皆様おなじみのお話しであります。

竹取物語の主役は、もちろんかぐや姫ではありますが、竹がなければ話は始まりませんよ

ね!そうそう、ちょっと強引ではありますが今、ある職員からフリープランとして”流しそう

めん”の計画が水面下で進んでおります。

 流しそうめんをするとなれば、竹が必要だ!

ということで

事務の鈴木職員の紹介で、

大和の美容鍼に特化した鍼灸整骨院、”サクラノツバサ”の服部様が所有する、お庭の竹をい

ただけるというご厚意に甘え、善は急げ!いざ鎌倉ならぬ、いざ大和へ出陣いたしました!

到着するなり、必要とするサイズの竹を選び、切っていきます。竹って弾力性があり、しなる

ため、扱いを間違えると、竹がムチの如く自分の体に跳ね返ってきます!

たくさんの竹と、お庭にあった立派な石材まで頂き、無事ゆうあいの郷に戻ってきました

頂いた竹を細工し、流しそうめんで使用する、容器の試作品を作製しました。流しそうめんフ

リープランの第一歩です。

2階から1階へ竹のレールを設置するなどの構想は膨らんでおりますが、まずは、安全で、

実現可能な具体的なプラニングが成功のカギを握っています。

シフト作成の長嶺介護主任!!、フリープランの日程決定の際は、当日の職員の手厚い配置よろ

しくお願いします。でも本当に大変なんですよねぇ~ミネさん (T_T)/~~~

色々と大変ですが、フリープラン実現に向け、他部署と連携し、一致団結で頑張って行きま

しょう!そして、フリープラン当日は、ご利用者の皆様と一緒に楽しみましょう!

最後になりましたが、今回、フリープランで使用する竹、そして石材をわけて頂きまし

た”サクラノツバサ”の服部様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致し

ます