食事介助研修実施

9月より、特定技能者としてゆうあいの郷に配属となった、ミヤンマー、ベトナム出身の新入職職員4名を対象に、2日

にわけて、食事介助の研修を行いました。(管理栄養士、機能訓練士、ケアマネージャーも参加しましたよ!)

入職後は、各フロアにわかれ、利用者の皆様とコミニュケーションをとり、名前を覚えたりしていますが、覚えも早

く、何よりも明るく、真面目に業務に打ち込んでいる姿は、私たち職員も見習うべきところがあります。また一生懸命な

その姿と人柄の良さで早くも利用者の皆様のハートをつかんでおります(*^。^*)

今回は、研修では、まず資料をもとに座学で

・食事の目的

・高齢者の身体的特徴 食事形態の概要

・食事前の準備

・食事介助時のポイント

などを説明し、食事の重要性、食事介助がいかに大切なことかを理解してもらいました。

体験研修として、

・常食、ミキサー食の試食

・お茶のトロミ付けの実践と、とろみの違いによるお茶の試飲

・研修者による食事介助の模擬体験

を行ない、食事介助の一般的な知識について、習得してもらいました。

実際に、利用者の皆様が召し上がられている、食事形態を試食、試飲することで、食事に対する理解がより深まったと

思います。今後食事介助にあたる時は、今日の研修内容を頭に入れ、何よりも、安全で楽しく食事を召し上がって頂け

るように介助していけたらと思っています。また、今後も移乗介助、排泄介助等の介助に関する基礎研修を実施し、知識

を深め現場で実践できるようにして行きます。

尚。今回の研修で使用した資料は、下記の”食事介助研修”のタブをクリックすると閲覧することが出来ます。興味のある

皆様はご覧ください。

食事介助研修