~元日の昼食風景~

令和4年、皆様明けましておめでとうございます!

皆様良いお年をお迎えになられていますでしょうかね? 今年も昨年同様よろしくお願い致します。

そして今年もこのホームページを楽しみにご閲覧して頂けましたら本当に嬉しい限りであります。

さて!令和4年度最初の利用者の皆様の様子!元日の昼食の風景を報告致します!

元日の昼食は、毎年恒例となっている、おせちの盛り合わせが入った正月特別メニューであります。

最近のご家庭においては、おせち料理を敬遠し、作らない家庭が増えていると聞いていますが、ゆうあいの郷で生活さ

れている利用者の皆様は、古き良き風習が残っている時代。ご記憶にもあり、”お正月の料理”といえば、まず”おせち”と

お話しされております。そして何より楽しみにされている、そんな利用者の皆様が本当に多いいんですよねぇ~

それでは、まず、昼食のメニュー紹介します。

☆お正月の昼食メニュー☆

・散らし寿司

・ぶりの照り焼き

ぶりは成長すると名前がかわる出世魚であることから、出世するという願いがこめられる。

・おせち盛合わせ  <蒲鉾・伊達巻き・黒豆・栗きんとん・煮しめ・紅白なます>

・伊達巻---巻物に似ていることから、学問成就や文化の繁栄を願う。

・栗きんとん---「きんとん」を漢字にすると「金団」になることから、金銀財宝を連想させる。

・黒豆---まめに健康・丈夫に過ごせるように願う。あえてしわができるように煮て、長寿祈願。

・蒲鉾---紅白の紅は魔除けや喜び、白は神聖さを表す。

・煮しめ--ひとつひとつの食材に縁起を担いだ意味が込められたさまざまな山の幸が、一つの鍋で一緒に煮ら

れることから「家族が仲良く結ばれますように」との願いがこめられる。

・紅白なます---大根とニンジンは土中に根を張ることから、家族の土台を築くことを願う。また色合いから、め

でたい。

・デザート  <牛乳寒天>

以上であります。

写真見て頂ければわかる通り、いつもの食器から、重箱での料理の提供であります!

毎月の行事食に比べても、更にゴージャス感満載であります。そんなことで、厨房の皆様も、盛り付けもいつも以上に大

変ですし、職員も、配膳の際、食事介助においては、いつもより勝手が違うこともあり大変なんです。

(本当に猫の手の借りたいくらいです!)でもご利用者の皆様の笑顔にはかえられませぬ(笑)

それでは、ご利用者様のお食事のご様子ご覧ください!

まずは1Fの利用者の皆様からです!

 

お待たせしました! 2Fの利用者の皆様です!

利用者の皆様、お重の蓋を開けた瞬間に飛び込む、料理の彩りや内容に、笑顔で喜ばれている方大勢いらっしゃいまし

た。また、散らし寿司の酸味のついたご飯、おせちの盛り合わせに喜ばれ、やはり、食器が、いつもと違うと、雰囲気も

違うようで、食事の量が多いにもかかわらず、全量召し上がるご利用者も多かったようです。

今回撮影できなかったご利用者様につきましても、現在お正月の飾りつけの前での写真撮影をしております。準備出来し

だいHPで報告させて頂きますので、今しばらくお待ちください。