他部署連携による救急搬送時の疑似体験!

 

緊急事態とは、急に起こるものなのです!一般的には食事を喉に詰まらせるなんて事、そうある話ではありません。しかし、特養ではあるのです!そんな有事の際にうろたえていては、救える命も救えません!

そこで、今回のお題は?

「緊急時の対応及び、救急搬送疑似体験」です。

食事を喉に詰まらせたレサシさんを発見!(消防署よりお借りしている練習用のお人形です)

「大丈夫ですか?誰か来て!レサシさんが大変!」

大きな声で応援職員を呼びます。タッピングでは改善されないようですが・・・

医務職員へ報告し、吸引等の処置を開始。それでも改善されずに救急車を呼ぶことになりました。

救急車到着の間に、命のバトンを繋ぎます。AEDを装着し、心肺蘇生を行うのです。

「早く、強く、絶え間なく」介護職員が医務職員と連携し心臓マッサージを続けます。

その間に、家族への連絡、協力病院への連絡を相談員が行っているようです。

救急要請から約7分後、救急車が到着したようです。

「いつから、どういった状況ですか?意識は?この方話せますか?誰が病院に同行するの?」

渡邊消防隊から、厳しい質問が飛んで出ます。いつもより厳しいです。何か個人的な恨みでもあるのでしょうか?

しかし、しっかりと答えて問題は無かったようです。その後、レサシさんは他部署の連携により、無事に救急車にて病院へ搬送されました!

有事を想定し、準備をしておけば、本番でもしっかり対応できると思います!皆さんお疲れ様でした!

(なるべく本番は無いほうがいいのですが・・・)