勉強中な私達

 

今回は、身体拘束、虐待防止委員会&褥瘡委員会コラボ企画!

「高齢者キットを着用しての疑似体験」を行っている一コマでございます。

何だか「高齢者か?」という仕上がりになっておりますが、これもご愛嬌。

目も見えにくく、耳も聞こえにくい状態で、重いベストを着てこれから何の説明も無しに歩きます。

「う~重い。。」「苦しい。。」「膝痛い。。」早速聞こえてくる利用者からの訴え。しかし、介助者達は無表情のまま。その後、不良姿勢のままでベッドに寝るのですが・・・。

つらい。。つら過ぎる。。。「助けて。腰が痛い。」

悲痛な叫びを聞いているのか?介助者達は助けてくれません。どこ行った?

五分後・・・。

「はい皆さんお疲れさまでした。辛かったでしょう?今から、正しいポジショニングを行いますので少々お待ち下さいね」

 

「楽だわ~。」「全然違う!」「寝返り出来ないって辛い!」「ポジショニングの大切さを実感しました!」「声かけ大事!」「何されるか分からないって怖い」等々・・・

相手の気持ちを理解し、日々の業務内容を見直す良い機会になったみたいですね~。

今後もその気持ちを忘れずに頑張りましょう!